
  |
フランスといえば、グルメとアート、またおしゃれなイメージが強いことでしょう。フランスのホームステイの魅力には、週末などに、歴史ある数多くの観光スポットに足を伸ばすこともできるといったところも挙げられます。フランスは、農業国でもあり、乳製品や野菜や果物などおいしい食べ物もありますし、価格も日本より安めになっています。滞在地として、やはりパリは人気ですが、ニースなどの南部のリゾート地も人気があるようです。統計では、フランスに住む半分以上の人がフランス語しか話せないと出ていますので、あまり英語が通じるとは期待できず、できれば渡仏前にフランス語をひととおり学んでおくほうが安心かもしれません。とはいっても、他の国からきた留学生などとは、英語を使って会話することになるでしょうし、英語とフランス語と両方学べていいとも考えられます。フランス語には、日本語にも英語にもない発音があり、文法も複雑な方で、日本人にとって習得するのが比較的難しい言語といわれています。しかし、討論好きのフランス人には、自分の意見を言わない人は主体性に欠けると思われてしまうかもしれませんので、間違うことを恐れずに、単語を並べるだけでも進んで話していくようにすると、フランス語の上達にもつながっていくでしょう。 |
  |
フランスでホームステイをするほかに、モナコやベルギーのブリュッセルでもフランス語を学ぶホームステイが可能です。また、カナダも英語ともう一つフランス語が公用語になっていますので、ケベック州などはフランス語が使われており、こちらも考慮に入れることができそうです。フランスの中でも、ホームステイの滞在先には、パリをはじめとして、ニースやモンペリエ、ロワイヤン、ブレスト、ヴィシーなどが選べます。フランスには、国内の語学教育団体から認定されている優良校がありますので、学校選びの参考になるでしょう。また、フリーホームステイで、現地の日常生活を満喫するのもいいかもしれません。世界中の人たちを魅了してやまないパリでは、ヴェルサイユ宮殿を日帰りで訪れることもできますし、「モナリザ」のある世界最大級のルーブル美術館や、印象派の作品が中心のオルセー美術館、モネの「睡蓮」のうち8点があるオランジュリー美術館などの美術館めぐりをするもよし、凱旋門に行ったり、モンマルトルのテルトル広場で似顔絵を描いてもらったり、エッフェル塔に出かけたり、自分で自由に計画を立ててその魅力を満喫できることでしょう。
 |
|
 |
 |
ホームステイ情報 |
|
 |
国・都市から探す |
|
 |
目的から探す |
|
|
|